混雑するだろーなーと思ったので、夜間開館狙い。
金曜日に東京国立博物館に行ってきました。
暑い!暑いぞー!

会社を半日無理やり休みにして、夜間開館(5時〜)
前に、常設展示の大好きなコーナー(浮世絵)を
見学してから。るんるん・・・・・・

怖いです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
時季的にもそうね、納得できるわね・・・といいつつ、
本館10室浮世絵部屋の展示は、怖いもので一杯。
お岩さんあり、幽霊あり。
写真・・・・と口にしたら、母が怒った(笑)
はいはい、撮りません。
※注 東博は、禁止と書いてあるもの以外、
フラッシュ撮影しなければ撮影できる
時間は5時10分前。
そう・・・実は7月の金曜日、夜間開館時間に行くと、
合言葉を言うことで記念品がいただけるのです・・・
へっへへへへ

早くしたほうがいいよ!並んでるよ!という早く並びたがる
母を尻目に、本人いたって呑気。
あ・・・・こんなんじゃだめ?

で、結局行ってみたら、前に30人程度並んでました。
並びの意味がわからない人に、何度か質問され、
5時に・・・・。
うれしそうに合言葉を確認する東博のおねーさんに
合言葉を申し上げ、記念品ゲット。
山口晃さんのカレンダー(カレンダー使用後は、
日にち部分をカットしてポストカードに変身(/--)/)

おかげさまで2人で行ったので2パターン
もらえました。←全部で4パターンあり

さて、展示のほう早速!
勉強のため、イヤホンガイドを借りるか・・・・と思ったら、
ガイドがないっ!

まじかよー。
たぶん5時になり、どーっと人が入った結果だと思うけど、
ガイドが足りないってどーいうことだ?

あきらめて、中を見学。
・・・・・・・混雑んでます・・・・・・・
え゛ーっ!せっかく夜間開館に来たのにー!
お客様の層は、全体に若い人が多し。
(普段の東博は、年配の方、外国人が目に付きます。)
ちょっとずるして、反対にまわってみました。
浮世絵については、東博の常設で見かけたものも
たくさんありました。
こうやって企画展示になるとすんごい人気。
みんな、常設展示にも行こうよ!←まわしもの
各巨匠の対決は、私にとっては、「あ゛ー、贅沢だなぁ」
という感じ。
自分の好きな絵の巨匠たちの作品にため息。
いまいちわからない焼き物などは、きっと
歳とったらわかるのかなー。
今回は、各作家の解説部分に山口さんの描いた
巨匠の姿があり、ファンにとってはにんまりもの。
あ゛ー、でも人ごみで遠い〜
でもね、今回の展示はこんないいこともあるんです。
企画展示から出て左側のスペースで、
山口さんが描いた24人の巨匠の原画を見られます。
感激ーーーーーーーっっっ!

この企画展示は8月17日(日)まで。
ちなみに私が行った25日に
記念すべき10万人突破。
※私じゃぁないけどさ
私の大好きな風神雷神図屏風は夏休みの一週間のみ。
(8月11日〜17日)
■ 開催概要 会 期 2008年7月8日(火)〜8月17日(日)
会 場 東京国立博物館 平成館 (上野公園)
開館時間 9:30〜17:00
(入館は閉館の30分前まで)
(ただし土・日・祝日は18:00まで、
毎週金曜日は20:00まで開館)
休館日 月曜日(ただし7月21日(月・祝)は開館、
翌22日(火)休館。8月11日(月)は開館)
観覧料金 一般1500円(1300円/1200円)、
大学生1200円(1000円/800円)、
高校生900円(700円/500円)
中学生以下無料
閉館時間(8時)ぎりぎりまで日も暮れて・・
出てきたら、本館がとっても綺麗にライトアップ。
いやー、いいねぇ〜
